2026年09月21日
神奈川県行政書士会と関東学院大学情報学部の連携協定締結式
2026年9月18日(金)に横浜関内BASEの12階にある
関東学院関内アカデミックリサーチセンター内のハマライズで執り行われた、
「関東学院情報学部と神奈川県行政書士会との包括的連携協定に関わる協定締結式」に出席しました。
https://univ.kanto-gakuin.ac.jp/news/20260918-0010.html
神奈川県行政書士会からは本間潤子会長や向川副会長、小川副会長など先生方、
関東学院情報学部からは元木誠学部長などの先生方が出席され、包括的連携協定を締結しました。
本協定のきっかけを作ったこともあり、神奈川県行政書士会の一員として出席させていただきましたが、
協定締結式の後の懇親会を含め、終始なごやかな雰囲気で終わりました。
少子高齢化の時代に、情報学部と行政書士会が包括的に連携をすることで、AIなどのタイムリーな問題に対して、
大学生の若い力と実務家である行政書士、それから学術研究者である大学教員の3者が相互に協力し合うことで、
地域や社会の活性化につながれば、大変良いことだと思います。
関東学院大学情報学部は今年4月に理工学部より分離して、関東学院大学の12番目の学部として新設された学部です。
また設立されて半年もたっていない学部ですが、行政書士会との連携で、今後さらなる発展を願っています。
こうした包括連携協定が締結され、ますます、より良い地域社会づくりに貢献できることを願っております。


包括的連携協定を記念して、下記のシンポジウムを開催します。
関東学院大学情報学部・神奈川県行政書士会包括的連携協定締結記念シンポジウム
AI時代の創作・教育・実務 -専門家の役割・権利はどう変わるのか-
開催日時 2026年11月28日(土曜日)14:00~16:00 (開場 13:30)
開催場所 関東学院大学 横浜・関内キャンパス2F テンネー記念ホール
入場料および申し込み方法 入場無料、事前申込不要
AIを「作る・研究する側」と「社会で使う側」が協働し、関東学院大学情報学部の学術的知見と、
神奈川県行政書士会の法務・実務上の知見を持ち寄り、生成AIの普及によって生じる著作権その他の社会的課題について、
教職員、学生、会員及び一般市民とともに考えます。
第一部 基調講演(1)
「AI」は「専門性」をどう変えるのか-AI時代に問い直す専門家の価値-」
立教大学応用人工知能イノベーションセンター客員研究員
博士(人工知能科学) 浦 東 聡 介 氏
基調講演(2)
「行政書士の実務現場における生成AI利用と、法的著作権上の留意点」
神奈川県行政書士会 特定行政書士検討ワーキンググループ座長
特定行政書士 那 住 史 郎 氏
第二部 パネルディスカッション
「AIに何を任せ、どこから人が確認・判断し、責任を負うのか」
コーディネーター:関東学院大学情報学部 教授 吉川 厚 氏
パネリスト:
関東学院大学情報学部 教授 元木 誠 氏
関東学院大学情報学部 教授 水井 潔 氏
立教大学応用人工知能イノベーションセンター
客員研究員 浦東 聡介 氏
神奈川県行政書士会
会長 特定行政書士 本間 潤子 氏
副会長 行政書士 小川 恵一 氏
特定行政書士 那住 史郎 氏
